「夢」に向かうこと

皆さんは普段の仕事をしている中で、「やりたいこと」「夢」はありますか?

ただ、普段の業務をこなしているだけの人も多いのではないでしょうか?

確かに、業務が忙しくなりすぎる事で自分のやりたいことなどを考えるヒマなどないのが現状だと思います。

毎日の仕事から帰ってきたら・・・

あーー疲れた・・・明日も仕事か・・・

とぼやきながら、お酒を飲んでいるのではないでしょうか?実際、私もその中の一人です。笑

でも、考えてみてください。私たちの一生はそんな日々の積み重ねであっという間に過ぎてしまうことを・・・ 私もあっという間に、大学を卒業して10年が経過してしまいました。

そんな中での、気づきと考え方をシェアさせて頂きます。

目標を設定する

みなさんの青春時代は「夢」に向かって、一生懸命努力していませんでしたか?

しかし、どこかのタイミングでこの「夢」は忘れてしまう人が多いのではないでしょうか?私もずっと「サッカー選手」「新薬の開発」など多くの夢がありましたが、いつの間にか別の夢へと変わってしまいました。

どこかのタイミングであきらめてしまったのだと思います。

力のある人の存在や、その道への難易度で心のどこかでフィルターをかけてしまっていたのだと思います。「この夢は無理だな」「俺より上手い人がいるのに無理だ」と。

しかし、今私が就いている職業も「夢」の1つでした。(この夢にいきつくまでは色々な出会いがありました。)今はこの職業へ全力投球しています。今のこの全力投球している道の先に私の新しい「夢」が続くと信じて必死にもがいています。

みなさんも今一度、考えてみてください。今自分が本当に成し遂げたいことを。

周囲は気にしない

この「夢」「成し遂げたいこと」が見つかると、日々の仕事にも活力が湧いてくると思います。

もしくは、今の仕事は本当に大丈夫なのか?と見直すきっかけになると思います。

私の師匠は、高校卒業後からサッカーコーチをやっていたそうです。

年齢を重ねていくうちに同級生からは、「その仕事大丈夫なの?」「それで食っていけるの」と質問攻めにあったそう。

さらに、10年後の集まりでは、

まだ、サッカーコーチやってるの?

と心配?というより、バカにされるような言い方をされたそうです。しかし、さらに5年後の集まりでは、仲間からは、

こんなに続くなんてすごいわ。流石だわ。

と脱帽されたそう。やはり、自分の本当にやりたいことに信念を持ち、やり続けていくことがいわゆる「成功」に繋がっていくのだと改めて感じました。

昨日のテレビ番組でも、森岡毅氏も、「目標を目指して周りに笑われても、ブレないことが大事」と言っていましたが、やはりこれは「魅力」がある人の共通点なのだと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私も今、自分がやっている業務に追われています。しかし、この道の先に自分の「やりたいこと」へとつながるのだと信じながら、やっております。

みなさんも、今一度立ち止まり自分の一生をかけてやりたいことを見つけてみてはいかがでしょうか?

今回も、読んでいただきありがとうございました。

 

 

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